| 課題名 | 81 スモモ「貴陽」の生産力向上を目指した棚栽培技術の確立(1) 受粉樹の花粉採取に適した樹形(2)棚栽培における一文字整枝法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹グループ |
| 研究期間 | 新H17~21 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:スモモ「貴陽」の人工授粉労力の省力化を図るため、受粉樹の花粉採取に適した整枝法を開発するとともに、新梢摘心による側枝養成法を活用したわかりやすい整枝せん定と省力化をねらいとした一文字整枝による棚栽培技術を確立する。 計画:期間中に受粉樹の整枝法と一文字整枝による棚栽培技術を確立する。 期待される成果:効率的な花粉採取ができ、省力化できるとともに、一文字整枝による側枝養成法等の技術確立により省力でわかりやすい整枝で安定した生産が図れる。 成果の受け渡し先:県内果樹生産農家 |
| 研究対象 | ブドウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 栽培技術 受粉 省力化 すもも ぶどう |