| 課題名 | 豚産肉能力検定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
豚飼養技術グループ |
| 研究期間 | 各年次 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 能力の高い優秀な種豚を早期に選抜するため、豚産肉能力検定を実施した。検定の内訳は直接検定191頭(当場生産豚170頭、農家生産豚21頭)で、このうち101頭が合格した。各品種とも発育は良好であったが、背脂肪が厚過ぎたため不合格となるものが多かった。 検定合格豚は当場の後継豚とするとともに、県内種豚の能力向上のため農家に配布した。また、特に優れた種雄豚については当場人工授精所に繋養して精液配布に供している。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 育種 品種 豚 |