| 課題名 | 特殊鶏の作出及び飼養管理の研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
鶏飼養技術グループ |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 特殊鶏のウコツケイは、主にメスが卵用鶏として活用されている。そのため、オスヒナのほとんどは初生時に淘汰されてしまう。そこで、特殊卵を生産している養鶏農家と協力し、ウコツケイのオスヒナの肥育試験を実施した。 その結果、150日齢前後で1kgに達し、以降は増体が鈍化するため、この頃が出荷適期と推察された。また、正肉量が少ないため、スープ素材として中抜きでの流通が適当と思われた。 |
| 研究対象 | ウコツケイ |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 鶏 |