| 課題名 | 第2次系統豚の維持と組み合わせ有効利用法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 |
| 研究期間 | 継H8~22 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 系統豚の適正な維持及び有効利用を図るため、BLUP法による育種価を用いて、維持集団の各世代ごとの能力評価を行うとともに、母豚の母性遺伝効果による哺育能力の推定方法を検討したところ、各世代間の遺伝能力に差異は認められず、高い産肉性が維持されているとともに集団の斉一性が保持されていることが確認された。また、母豚の哺育能力の推定には、生後21日齢の体重を用いることが最も有効であると考えられた。成果については、農家訪問等の聞き取りにより、種豚の能力調査を行ったところ、概ね良好な繁殖、産肉成績を示しており、また、今後も種豚の継続供給を望んでいることから供給に努める。平成16年度の農家への譲渡は種豚45頭、子豚123頭であった。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 豚 |