機能成分を活用した中山間在来作物の生産技術の開発

課題名 機能成分を活用した中山間在来作物の生産技術の開発
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 森林研究所
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  カエデ科の一種であるメグスリノキは肝臓や目によいといわれ、近年葉に含まれる成分(ゲラニイン)にがん予防効果等が高いことが明らかになった。そこで遊休農地等で栽培増殖し、農林業の活性化と土地利用の高度化を図り、その機能性を活用した加工食品原料を提供するものである。課題内容は、さし木、接ぎ木等による増殖・栽培法の確立、機能成分の含有量の調査、増殖、栽培マニュアルを作成し、在来作物産地の育成を図る。
研究対象 メグスリノキ
戦略 森林・林業
専門 経営・管理
部門 林業経済
カテゴリ かえで 加工 機能性 経営管理 中山間地域 接ぎ木

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