10.バラのロックウール栽培における環境負荷軽減のための培養液循環システムの確立(2)培養液組成維持管理技術の確立(要望課題)

課題名 10.バラのロックウール栽培における環境負荷軽減のための培養液循環システムの確立(2)培養液組成維持管理技術の確立(要望課題)
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 暖地花き
研究期間 完H13~16
年度 2004
摘要  培養液循環式栽培で培養液の更新時期を廃液率10%、5%、3%(給液量に対する排液率を30%として循環し、積算給液量に対する排液量の割合)として、生育や収量、培養液組成のズレを調査した。 また、循環によって培養液中に蓄積すると予測されるNaにおいて、Na濃度が高いと最初にKの吸収阻害がみられた。この吸収阻害が生じない200mg/Lを許容限界濃度とした。
研究対象 バラ
戦略 園芸、環境
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ 管理技術 ばら

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