| 課題名 | 2.新規品質保持剤利用による切り花バケット流通システムの確立(1)近郊暖地のバケット流通システムの確立 (i)近郊暖地に適したバケット輸送条件の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
花き |
| 研究期間 | 継H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | バラ、トルコギキョウ、キンギョソウについて、近郊暖地を前提とした輸送条件での切り花の品質保持期間を調査した。 バラのバケット輸送は、保管時間は2時間、輸送温度は5℃ないし10℃で花持ち日数が優れた。 トルコギキョウは、鮮度保持剤を使用しない場合、輸送温度及び輸送方法による差はなかった。 キンギョソウは、バケット輸送時の温度が高いと開花が進み、吸水量が多くなることが認められた。 |
| 研究対象 | 花き類 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 加工 トルコギキョウ ばら 品質保持 輸送 |