| 課題名 | 金時草など県産農産物の機能性分活用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
農産加工科 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的;金時草及びその他県産特産物の有効利用技術の検討。得られた成果;(i)金時草より精製したアントシアニンは色素粉末の約1.4%であった。(ii)金時草のアントシアニンはポリアシル化アントシアニンの一種であるRubrocinerarinと考えられた。(iii)金時草色素粉末や金時草茶はラットにおいて血漿、肝臓中の総コレステロール濃度の上昇を抑制することがわかった。(iv)加賀野菜15品目の中ではほとんどヒアルロニダーゼ阻害活性は認められなかった。(v)加賀野菜15品目の中では抗変異原性試験でヘタ紫なすと金時草に80%以上の強い活性が認められた。 |
| 研究対象 | スイゼンジナ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 食品加工法 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 機能性 茶 なす |