| 課題名 | 一次加工用ウメの超省力・軽労化作業体系による安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 白干しウメ加工の軽労・省力化を図るために反射資材とアクリル透明せいろの併用による天日干し法を検討した。乾燥開始直後の果肉水分の変化は反射資材+透明せいろがプラスチックせいろより早く減少したが3日目以降の変化は同等であった。干し上がりの果皮表面の色は反射資材の種類や露地とハウスの比較で違いが認められた。反射資材ではアルミ蒸着シートが果実の表裏間で色のばらつきが無くなり実用可能と考えられた。アルミ蒸着シート+アクリル透明せいろの組合せによる天日干し法として、普及に移す技術に提出した。 |
| 研究対象 | ウメ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 経営 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | うめ 加工 乾燥 経営管理 軽労化 省力化 超省力 |