麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立

課題名 麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立
研究機関名 長野県農事試験場
研究分担 作物部
病害虫土壌肥料部
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要 麦立毛中に大豆を播種する場合、コンバインによる苗損傷発生等により、麦収穫6日ほど前が適期であった。汎用不耕起播種機を用いた大豆の不耕起栽培において、播種期を検討した結果、小麦収穫後2週間が播種晩限であった。当該技術現地試験を松本市で実施したところ、播種量を増やしたため慣行栽培より多収となった。主に開花期追肥並びに被覆尿素の効果を検討したが、何れも効果が認められなかった。
研究対象 麦、大豆
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理、土壌肥料
部門 麦、大豆
カテゴリ 肥料 小麦 水田 大豆 低コスト 土壌管理技術 播種 不耕起栽培 輪作体系

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