| 課題名 | 主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 3.長野県オリジナル品種の高品質果実生産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H12~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 本県オリジナルのモモ新品種なつき、なつっこ及びネクタリン新品種サマークリスタルについて、高品質果実生産技術を組み立てる。 「なつっこ」は、1重袋では糖度はやや低下するものの、サビ果の軽減ができた。2重袋は着色指数がやや低下したが、実用上問題ではなかった。パラフィン袋はシナビ果発生が目立った。除袋時期は、1重袋では収穫開始前10日程度、2重袋では2週間程度で十分な着色が確保された。 |
| 研究対象 | モモ ネクタリン |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 栽培技術 サビ果 新品種 ネクタリン 品種 もも |