| 課題名 | 主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 5.モモの生理障害に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H14~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | モモの生理障害の原因を究明し、その軽減対策技術を開発する。 毛じ障害は、樹冠外周部、園地外周部に発生が多いといわれている。H15年度は場内では微発生であった。被袋によって軽減されたという場合と軽減されなかったというの両方の例が報告されている。 核障害発生程度の早期把握により核割れ果の発生傾向の予測が可能といわれている。あかつきは満開後30日の核障害発生率は29%で、昨年より多かったが、60日後では昨年並みであり、収穫果の核割れ率も51%で昨年並みであった。 |
| 研究対象 | モモ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 栽培技術 生理障害 もも |