果実の鮮度保持と長・短期貯蔵  1.エチレン作用阻害剤(1-MCP)を用いた果実の品質保持

課題名 果実の鮮度保持と長・短期貯蔵  1.エチレン作用阻害剤(1-MCP)を用いた果実の品質保持
研究機関名 長野県果樹試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継H11~
年度 2004
摘要  ラ・フランスの1-MCP処理果のうち、収穫42日後までに可食期に達したのは追熟6日、8日及び10日に処理した区で無処理区に比較して食味指数が3以上の期間が遅くなる傾向が認められた。
 リンゴ数品種の1-MCP処理室温貯蔵7日後の食味は、処理した果実の方が良好であったが、熟度にばらつきが認められ、その他の品質項目もばらついていた。
研究対象 セイヨウナシ 
リンゴ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ ばら 品質保持 品種 良食味 りんご

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