| 課題名 |
自給飼料を活用した飼料蛋白質有効利用技術の確立 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
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| 研究分担 |
酪農部
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| 研究期間 |
継H17~19 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
(改題前「栄養管理に基づく乳蛋白質向上技術の開発」の成果)関東東海北陸8公立試験場の2産以上の泌乳牛57頭を用いて分娩後5日から110日(15週間)まで試験飼料をTMRで給与して実施した。試験区は、蒸煮・圧扁処理したトウモロコシと大豆粕を用いたHCHP区、粉砕処理したトウモロコシと大豆粕を用いたLCHP区および粉砕処理したトウモロコシと加熱処理した大豆粕を用いたLCLP区の3区を設定した。乾物摂取量、乳量、乳蛋白質および乳脂率は、試験区間に有意な差がみられなかった。ルーメン内容液では、LCHP区とLCLP区のアンモニア態窒素濃度がHCHP区よりも有意に低く、血中の尿素態窒素濃度はLCHP区がHCHP区とLCLP区に比べて有意に低かったことから、LCHP区の粗蛋白質利用効率が他の区よりも高いと考えられ、窒素出納試験の結果でも。尿中窒素排泄量はLCHP区が他の区よりも有意に低かった。
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| 研究対象 |
乳用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
飼育技術
大豆粕
とうもろこし
乳牛
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