29.間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (2)排出肥料濃度が管理可能な新制御システムの開発

課題名 29.間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (2)排出肥料濃度が管理可能な新制御システムの開発
研究機関名 静岡県農業試験場
研究分担 園芸部
研究期間 継H16~18
年度 2004
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。これまでの成果:バラに与える肥料を40%以下にしても、間欠給肥法と容器を組み合わせることで、収量は従来法と同程度が期待できる。 また、肥料代が削減でき栽培コストが低下する。蒸散量に応じた給液が可能で、排出肥料濃度も制御できる新たなシステムを開発し、排出肥料量を更に削減する。
研究対象 バラ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ 肥料 コスト ばら 養液栽培

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