| 課題名 | SPF豚からの銅、亜鉛の排出低減化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県中小家畜試験場 |
| 研究分担 |
環境技術 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 豚において飼料への銅、亜鉛の添加は、豚の成長促進、飼料効率の改善を目的に必要以上に添加されている。しかし、豚の排泄物から排出される重金属により土壌汚染が懸念され、豚糞堆肥からできる限り重金属等の環境負荷物質を低減する必要が出てきた。このことから、豚の生産性を低下させず銅、亜鉛等の環境負荷物質排泄量を同時に低減する飼養管理技術を確立させる必要がある。そこで、SPF豚における銅、亜鉛の排泄量を低減する技術を開発する。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 飼育技術 飼料効率 豚 |