| 課題名 | DHA結合型リン脂質の酵素的生成手法の開発研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産試験場 |
| 研究分担 |
利用普及部 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:カツオ加工副産物の高度利用を図るため、それらから機能性脂質であるDHA結合型リン脂質の抽出方法を開発する。 内容:カツオ加工副産物の貯蔵中のリン脂質酵素分解パターン及びリン脂質の構造を調べる。 期待される効果:現在のところ、水産加工副産物は大部分が飼肥料となっているが、機能性脂質の抽出方法が開発されれば、水産加工副産物の高付加価値化が図れるとともに新規産業を創造することができる。 |
| 戦略 | 水産・食品 |
| 専門 | 水産利用加工 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ | 肥料 加工 機能性 高付加価値 |