| 課題名 | 花きの高品質省力生産技術の開発 1)バラの環境負荷軽減型低コスト生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業総合センター(農業試験場) |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ・温室バラの少量土壌培地耕において、3年間培養液を周年循環利用しても、かけ流しと同等以上の生産性が得られ、障害はなかった。しかし70cm以上の割合は循環とかけ流しに関係なく供試3品種ともに低下した。(3年次) ・バラの養液土耕のアーチング仕立てにおいて、3年次の挿し木苗の生産性は接ぎ木苗に劣り、切り花長70cm以上の割合が大きく低下した。 ・バラの養液土耕のアーチング仕立ては品種により生産性に差があり、ローテローゼおよびサフィーアでは適応性が低くなり、少量土壌培地耕の遮根シート区が生産性が高くなった。 |
| 研究対象 | バラ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 花き |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 挿し木 接ぎ木 低コスト ばら 品種 |