| 課題名 | 1和牛肉のおいしさ要因の解明 (2)血統の違いによる脂肪の質とおいしさの検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業総合センター畜産技術振興センター |
| 研究分担 |
大家畜生産技術担当 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 牛肉の食感に大きな影響を及ぼすと考えられる脂肪の質に主眼を置き、黒毛和種メスにおける血統(父牛)の違いが肉質(食味性)に及ぼす影響を調査し、付加価値の高い牛肉生産技術の確立に資する。 調査項目は、飼養成績(発育状態、飼料摂取量、血液生化学性状)、枝肉成績、肉質分析(脂肪酸組成、遊離アミノ酸、核酸、肉色 他)、食味分析(パネルによる官能検査) 試験途中の発育状態については、体重および胸囲ともに肥育週齢が16週および44週時の何れにおいても、種雄牛AとBを父にもつ娘牛の間に有意な差(P<0.01)が認められている。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 良食味 |