| 課題名 |
乾燥・温度ストレス等に耐性を付与した花き類新品種の育成 |
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター
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| 研究分担 |
応用研究部
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
研究の目的:本研究では京都府の重点品目であるトルコギキョウやスターチス、プリムラに環境ストレス耐性遺伝子の転写を制御する遺伝子(DREB1A)を導入することにより、温度、乾燥などのストレス耐性を強化した花き類新品種を育成することを目的とする。研究の内容:本年度はトルコギキョウ、スターチス、プリムラについて、遺伝子導入の基礎となる再分化系について主に検討した。トルコギキョウは供試した11品種について3種の異なる培地上での葉片からの不定芽形成率を調査した。不定芽形成能の高い品種について遺伝子導入を開始した。スターチスは7種を供試し、葉片からの不定芽形成率および不定芽からの発根条件を調査したところ、Limonium caspiumの不定芽形成能が最も高く発根も容易であることが明らかとなった。プリムラポリアンサ及びプリムラビアリについて、さまざまな種類と濃度の植物ホルモンを含む培地上で、葉片からの不定芽形成率を調査した。しかし、効率的な不定芽再生を可能にする品種および培地の組み合わせは見出せなかった。
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| 研究対象 |
トルコギキョウ、スターチス、プリムラ
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
育種
乾燥
新品種
スターチス
トルコギキョウ
品種
プリムラ
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