| 課題名 | 紫ずきんの安定栽培と出荷技術の開発 (3)収穫出荷体系の再構築 (i)簡易予冷技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
作物 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | おいしい「紫ずきん」の安定供給のため、気温の高い時間帯にも収穫を奨励できるよう簡易な予冷技術を開発する。 研究内容:「紫ずきん」の簡易な予冷方法として、水冷時間とその後の乾燥処理方法を検討した。水冷すると2分後までに急激な品温低下が起こり、水冷時間は品温低下の安定性を考慮すると5分程度でよいと考えられた。洗濯槽の脱水機能を利用し、脱水時間を検討したところ、30秒でよいと考えられた。また、扇風機を利用した送風乾燥でも水分を減らすことができ、10分間でよいと考えられた。簡易予冷後mA包装した出荷袋内の水滴量に予冷の有無による差はなかった。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 乾燥 出荷調整 大豆 |