| 課題名 | 奨励品種決定調査(水稲、麦類、大豆) |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
作物 |
| 研究期間 | 継 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 府内の主要農産物の安定多収及び良質化を図るため、良質(外観、食味、加工適性)、多収で耐病性及び耐倒伏性等の栽培特性に優れた品種を選定する。 研究内容: (1)水稲 予備検定において、「日本晴」熟期の良食味品種の選定を目的として17系統を供試した。このうち、5系統は、近畿中国四国地域「日本晴」熟期共同選定の対象系統であった。外観品質や食味官能試験の結果から「西海254号」をやや有望と判断した。 (2)小麦 8系統を供試し、「中国151号」が「農林61号」に比べて6日早熟、良質、多収であることから有望とした。 (3)大豆 予備検定において、「タマホマレ」熟期8系統を供試した。有望と判断した系統は無かった。 |
| 研究対象 | 水稲他 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 稲他 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 小麦 水稲 大豆 品種 良食味 |