近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発  (1)系統選抜されたエビイモ(F3系)の省力安定多収栽培技術の確立

課題名 近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発  (1)系統選抜されたエビイモ(F3系)の省力安定多収栽培技術の確立
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 野菜
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要  京都府農業資源研究センターで育成されたエビイモ(F3系)の栽培特性を明らかにし、省力・安定生産技術を開発する。  研究内容:エビイモ(F3系)栽培では、定植時の植え溝の深さを従来より15cm深い35cmとすることで、早生多収性が発揮されることが分かった。また、8月下旬に親株を摘葉することで総収量及び秀品率が高くなった。
研究対象 サトイモ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 栽培技術 さといも 多収栽培技術 多収性 伝統野菜

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