和歌山伝統野菜の高品質安定生産技術開発

課題名 和歌山伝統野菜の高品質安定生産技術開発
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場
研究分担 栽培部
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要 「目的」地域特産物である和歌山ダイコンを振興するため、す入り軽減栽培技術、貯蔵技術、効率的採種技術の開発を行うとともに、和歌山ダイコン及びきしゅううすいの生産、流通、消費実態の解明と課題の摘出を行い、地消地産推進モデルを開発する。 「本年度の結果概要」和歌山ダイコンのす入り軽減栽培技術において、追肥量が少ないとす入り発生が多くなること、す入りの発現は根重が200g以下の時点から始まることを確認した。地産地消モデルの開発において、加工業者の原料ダイコンの仕入実態について調査し、大手加工業者での原料ダイコンの仕入は、県産大根の作付面積の減少に伴い、大部分は九州や北陸、東北等の他県産原料に依存しており、県産原料は7%程度であることを明らかにした。 
研究対象 ダイコン、エンドウ
戦略 園芸
専門 栽培生理、経済
部門 野菜
カテゴリ 加工 栽培技術 だいこん 伝統野菜 保存・貯蔵

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