傾斜均平による水田汎用化技術の確立 (1)大区画ほ場における検討

課題名 傾斜均平による水田汎用化技術の確立 (1)大区画ほ場における検討
研究機関名 鳥取県農業試験場
研究分担 環境研究室
研究期間 完H14~16
年度 2004
摘要  傾斜均平の作業性及び効果について検討した。傾斜均平作業の作業速度は5.9km/hr、作業時間は3.15hr/haとなり、傾斜度0.3‰の設定に対し、0.36‰の傾斜を施工した。このほ場における代かき給水量は、ほ場の傾斜化により対照に比べ2/3程度に削減された。また、ほ場の傾斜化により落水後の土壌乾燥については、ほ場全体に一様な乾燥過程が確認された。傾斜均平ほ場の収量、品質(食味推定値)は、対照ほ場に比べほ場内の変動が小さく、ほ場内の均一性が高くなった。
研究対象 水稲
戦略 土地利用型農業
専門 土壌肥料,農業機械
部門 水稲、大豆
カテゴリ 肥料 乾燥 水田 水稲 大豆 土壌管理技術 良食味

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