| 課題名 | スプラウトの機能性向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県しまねの味開発指導センター |
| 研究分担 |
加工技術スタッフ |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | [目的]近年、スプラウト(新芽)野菜が注目を浴び、消費量が増加している。そこで、新しいスプラウトの開発を行うとともに、スプラウト野菜の機能性を明らかにし、光環境条件の制御等栽培条件の改善による機能性強化(抗酸化性、抗アレルギー性、ビタミン類)の検討を行う。[計画](1)高機能スプラウトの開発。(2)開発スプラウトの機能性評価。[期待される成果]新しい農産物としてのスプラウト食品の定着と栽培農家所得の向上。[得られた成果]ソバスプラウトを用いた紫外線照射試験の結果、茎部へのアントシアニン蓄積を効率的に行える方法を開発した。[成果の受け渡し先] 県内JA、製麺施設等[残された問題点] 新素材スプラウトの栽培。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 加工 機能性 栽培条件 そば |