耕作放棄地等における乳用種育成牛の簡易放牧技術の検討

課題名 耕作放棄地等における乳用種育成牛の簡易放牧技術の検討
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 大家畜部
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  岡山県北部にある約20aの耕作放棄水田(平成3年頃より作付けなし)においてホルスタイン種育成牛2頭(7ヶ月齢、8ヶ月齢)の放牧を実施した。本放牧前に、牛舎近くで電気牧柵を用いて約50m2に馴致放牧後、1回目を7月29日から8月20日、2回目を10月8日から11月14日に実施した。増体は舎飼いに比べて放牧牛がやや劣った。なお、放牧牛の成育、泌乳、繁殖成績について、今後調査を行う。放牧後の土壌成分は、pHや可給態リン酸の量は適正範囲内であったが、塩基類や硝酸態窒素が少ないことより、牧草等を播種する場合に施肥が必要と考えられた。
研究対象 乳用牛
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 牛
カテゴリ 飼育技術 水田 施肥 播種 繁殖性改善 放牧技術

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