| 課題名 | 分娩時期による牛群のストレス軽減管理システムの検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
大家畜部 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 分娩初期泌乳量とその後の乳量の伸びについて関連性を検討した。各牛ごとの最高乳量は、分娩後8~14日の平均乳量により、最高乳量到達日は、分娩後1~7日の平均乳量により推測できる。 最高乳量は分娩後8~14日の平均乳量が多いほど多くなり、最高乳量到達日は分娩後1~7日の平均乳量が多いほど短くなる傾向にある。最高乳量は、昨年度の成績による推定式(0.51×8-14日の平均乳量+11.48×平均の伸び+8.85)で経産牛ではほぼ予測どおりであった。最高乳量到達日は、対照区よりCPを抑えた飼料を給与した試験区が早い傾向が見られた。また、305日補正乳量においても経産牛で10,610.7kgと1万kgを上回る成績を示した。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 管理システム 飼育技術 |