| 課題名 |
岡山和牛低コスト生産の推進 (1)生涯生産性の向上を目指した育成牛及び成牛の飼養管理技術の検討 |
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター
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| 研究分担 |
和牛改良部
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
育成期の発育速度の違いによる繁殖成績の差を調査したが、それ以前に14カ月齢の黒毛和種未経産牛の採卵技術そのものを検討しなければ満足な採卵成績が得られないことが判った。採卵成績はE2 2mg投与区において、採卵1回目の平均総採卵数13.2個、平均正常卵数2.3個(n=9)、2回目はそれぞれ0.7個、0.3個(n=6)であった。受胎月齢は平均16.9カ月齢(n=6)であった。E2 2mg投与区は試験終了。β-カロチン添加区は12頭、E2 2mg投与区は4頭、及び対照区は5頭試験終了もしくは試験中。採卵成績でβ-カロチン添加区と対照区に差はみられなかった。しかし、E2投与区は他の区と比較して推定黄体数は多いものの、総採卵数、正常卵数(率)共に劣っていた。β-カロチン添加区と対照区の分娩間隔及び一年一産達成率は365.2日、75%(9/12)及び368.2日、60%(3/5)であった。E2投与区は妊娠鑑定待ち。
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
飼育技術
低コスト
肉牛
繁殖性改善
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