| 課題名 |
岡山和牛低コスト生産の推進 (3)周年放牧技術の確立と低コスト生産 |
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター
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| 研究分担 |
和牛改良部
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
繁殖経営における放牧を活用した飼養管理、子牛生産の低コスト化及び電気牧柵を利用した遊休地の放牧促進等を図るため、周年放牧体系の検討と遊休地放牧の現地実証試験を行った。H16年度は5月中旬から放牧開始し、5月~8月に放牧場で自然分娩し、自然哺乳区、柵越え哺乳区を設け、実施した。 放牧子牛の発育は、4ヶ月離乳時で8月生まれの雄子牛において、正常発育をやや下回ったが、他の子牛は正常発育を上回った。8ヶ月齢時点では正常発育をやや下回った。8月から備蓄した1.5haの草地を用い、11月中旬~3月中旬まで繁殖牛3頭の越冬放牧が可能であった。C町の遊休農地活用放牧農家において、繁殖牛5頭に補助飼料給与のうえ越冬放牧を実施。また、Y町育成牧場において4haの傾斜荒廃草地を用い、繁殖牛3頭の周年放牧を実施した。
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
経営管理
飼育技術
低コスト
肉牛
繁殖性改善
放牧技術
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