| 課題名 |
近赤外線分光法による低腹腔内脂肪種鶏選抜技術の開発 |
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター
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| 研究分担 |
環境家畜部
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| 研究期間 |
継H15~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
近赤外分光法による腹腔内脂肪を推定するため、測定上の特徴を把握するため、種鶏の成鶏を用いて腹腔内脂肪量の推定値と実測値の関係を検討するとともに作成した検量線の精度評価を行った。 1近赤外線による腹腔内脂肪推定値と実測値との関係を分析するため、原種鶏の成鶏を用いて腹部の3点でのスペクトルデータと腹腔内脂肪量を重回帰分析を行ったところ、重相関係数が0.79、検量線標準誤差が38.8であった。また、未知の検体で評価したところ検量線を用いて求めた推定値と脂肪量の単相関係数は0.72であり、予測標準誤差は36.0であった。 2 6~8週齢のロードアイランドレッド種240羽、横斑プリマスロック種241羽について解析したところ、ロードアイランドレッド種では重相関係数が0.77、予測標準誤差が1.26であった。また、横斑プリマスロック種では重相関係数が0.82、予測標準誤差が2.92であった。
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| 研究対象 |
鶏
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
鶏
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| カテゴリ |
飼育技術
鶏
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