| 課題名 | 肥育牛・豚のふん尿処理過程におけるメタン・亜酸化窒素の発生抑制 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
環境家畜部 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 牛尿汚水の浄化処理から発生するメタンと亜酸化窒素を観測するとともに、豚ぷんの堆肥化過程における固形物の成分変化を検討した。浄化処理過程では、亜酸化窒素、メタンとも浄化槽から普遍的に発生していることが確認された。特に亜酸化窒素は、汚泥引き抜き直後に脱窒が進行し多量に発生した。豚ぷんは含水率を65%と60%として堆肥化処理を行ったが、窒素の揮散は水分が高い65%が多かったことから、亜酸化窒素の発生抑制のためには水分含量を低めに設定する必要があると考えられた。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 豚 |