| 課題名 | 北部高冷地域におけるパン用小麦の生産安定技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立農業技術センター |
| 研究分担 |
土地利用 |
| 研究期間 | 新H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 北部高冷地域では根雪による雪腐れ,6~7月の収穫期の多雨による品質低下のため麦栽培はほとんど行われていない。しかし,県内の大手製パン企業では,北広島町西八幡原においてパン文化の発信基地の構築を計画しており,地元での小麦の生産供給が望まれている。耐寒性および耐雪性が強く,穂発芽しにくく,赤かび病に強い,標高800mでも栽培可能なパン用品種を明らかにし,これらの安定生産技術を検証してパン用小麦栽培の定着を図る。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 小麦 耐寒性 品種 |