| 課題名 |
1. 水産増養殖(2)かき養殖 (iv)広島かき新ブランド構築技術開発研究 |
| 研究機関名 |
広島県水産試験場
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| 研究分担 |
生産部
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
競争力の強い広島かき新ブランド製品を開発するため,一粒かき養殖技術と漁業者にも可能な人工種苗生産技術を確立する。高品質のかきを生産するための養殖技術と人工種苗生産技術を開発し,新しい広島かきの養殖方法を確立する。〇計画:(i)一粒かき養殖技術開発:採苗法の検討,種苗管理方法の検討,養殖方法の開発 (ii)人工種苗生産技術開発:餌料培養技術開発,簡易幼生飼育技術開発〇期待される成果:高品質かきを生産するための養殖技法の開発と簡易人工種苗生産技術を開発する。〇得られた成果:(i)一粒かきを効率的に採苗するために,基質について価格,付着数の両面から検討を行った結果, 0.1mm厚のビニルフィルムシートが最も効率的であった。(ii)水槽底に付着する個体を回収するため, 80cm角の塩ビ製採苗枠を用いて採苗を行った結果,収容幼生の2.5%が稚貝とし回収された。基質は生分解シートが安価で,実用的であった。(iii)中間育成のコスト抑えるため,海水中の餌料を利用する方法を考案した。(iv)県内3漁場において,一粒かきの養殖試験を行った結果,漁場により成育に大きな差が見られた。(v)付着物を抑え,外観を整える目的で,潮汐により揺れるタンブラーを用いて育成を行った結果,一粒かきに適した,深みのある均一な形状に育成できた。〇成果の受け渡し先:かき生産業者、地御前、大野漁協かき養殖青年部
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| 研究対象 |
かき
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
海洋
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| カテゴリ |
コスト
飼育技術
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