| 課題名 | 離乳期子豚屋外管理技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養技術室 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 離乳子豚は、そのストレス等によって発育不良が発生し、その後の発育遅延から農家の生産性低下の主因となっている。そこで、屋外の空いたスペースで豚の飼育施設(以下子豚ハッチ)を利用した飼育管理技術の開発に取り組み、必要最小限の小屋床面積及び運動場の障壁資材について、子豚の発育や行動面から調査した。 子豚ハッチの小屋部分1頭あたりの必要最小床面積は、子豚の発育や行動から推測した結果、0.37~0.33m2の範囲が適当と考えられた。また、運動場の障壁資材については、豚用牧柵フェンスが従来の金網型と比較して排水が改善され運動場の利用率が大幅に改善されたことから、障壁資材には豚用牧柵フェンスが適当であることが示唆された。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 管理技術 飼育技術 豚 |