| 課題名 | 1 家畜ふん堆肥の腐熟度判定技術の確立 (1) 発芽インデックス法を用いた腐熟度簡易判定技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
畜産環境部 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 発芽インデックス法は、一次発酵処理期間中の堆肥化原料の腐熟度判定法としてはコマツナ発芽試験法より精度が高い。しかし、用いる試料を常法どおりに乾燥させると未熟な試料のインデックス値が高くなることから、家畜ふん堆肥の腐熟度を正しく判定するためには現物を試料に用いるのがよい。また、コマツナの栽培時間を常法の168時間から120時間に短縮しても判定精度に影響はない。さらに、常法ではインデックス値100以上を完熟堆肥と判定するが、家畜ふん堆肥の場合、易分解性有機物が少なくてもアンモニア態窒素が多い未熟堆肥が100以上を示すことがあることから、家畜ふん堆肥においては150以上を完熟堆肥と判定するのがよい。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛・豚・鶏 |
| カテゴリ | 乾燥 こまつな 鶏 豚 |