| 課題名 |
豚優良遺伝資源の精液・受精卵での長期保存技術の確立試験 |
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場
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| 研究分担 |
中小家畜部
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| 研究期間 |
完H14~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
<目的>系統豚や優良種雄豚などの優良遺伝資源を効率的・安定的に利用するため精液や受精卵での長期保存技術の検討を行い、養豚経営の安定を図る。<計画>・長期的精液保存技術の検討 ・受精卵の凍結保存技術の確立 ・受胎試験<期待される成果>・生産現場での凍結精液を用いた豚の人工授精技術の可能性が高まる。・優良遺伝資源の長期的保存が可能となる。・防疫面を考慮した生体以外での優良遺伝子の導入が可能となる。<得られた成果>5頭の受胚豚に1頭当たり14~40個の凍結胚を移植したところ、3頭が受胎し2頭が分娩し合計5頭の正常産子を得た。精巣上体精子は射出精液より融解後の生存性が高い傾向にあった。豚精子の耐凍性には個体差が見られ、高耐凍性精子についてはプログラムフリーザーで凍結することにより融解後の生存性が高くなった。<残された問題点>凍結受精卵移植での生産産子が少ない。凍結精液を使った人工授精での産子が得られていない。
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| 研究対象 |
豚
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
繁殖
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| 部門 |
豚
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| カテゴリ |
遺伝資源
経営管理
受精卵移植
長期保存・貯蔵
繁殖性改善
豚
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