| 課題名 | 県産農産物の業務用素材の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県食品加工研究所 |
| 研究分担 |
研究開発課 |
| 研究期間 | 継H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 生産地から食品産業を経て消費者に至るフードシステムを構築するため、県産農産物の業務用素材化を検討する。研究の概要:(i) 極早生タマネギの長期貯蔵方法の確立本県の水俣地域では極早生タマネギ「サラたまちゃん」の長期出荷に向けた貯蔵技術の確立が求められている。そこで、通常3月~5月に出荷される「サラたまちゃん」の出荷期間を延長するための長期貯蔵技術を確立する。(ii) 県産ナシの業務用加工品の開発青果として出荷できない規格外ナシの有効利用のために、業務用デザートの一次加工品としてのシロップ漬を開発する。 |
| 研究対象 | タマネギ・ナシ |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜・果樹 |
| カテゴリ | 加工 出荷調整 たまねぎ 長期保存・貯蔵 保存・貯蔵 |