| 課題名 |
10 農作物の病害虫防除技術(1)普通作物の主要病害虫防除技術(iv)小麦黄斑病の発生実態調査と防除薬剤の検討 |
| 研究機関名 |
大分県農業技術センター
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| 研究分担 |
植物防疫部
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| 研究期間 |
完H15~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
■目的:平成14年に県内で初確認された本病の発生実態を調査するとともにその生態及び防除法を明らかにする。■成果:本病は香々地町、野津町、三重町、中津市、三光村、宇佐市など県内各地で発生していることが確認された。発生は2~3月頃から認められ、4月の出穂期頃から急激に上位葉へと進展し、激しい場合、5月上旬に上位葉まで枯れ上がる症状を示した。本病の発生は品種間差異が明瞭で、イワイノダイチは少なく、チクゴイズミは多かった。小麦-大豆-小麦の栽培体系で発生が多く、小麦-水稲-小麦の栽培体系で少なかった。つまり、湛水状態にすることにより伝染源となる被害残渣が腐敗することによるものと考えられた。防除薬剤としてはチルト乳剤の効果が高く、トップジンM水和剤の効果は認められなかった。
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| 研究対象 |
麦
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
病害虫
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
害虫
小麦
栽培体系
大豆
病害虫防除
品種
防除
薬剤
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