| 課題名 | 13 環境にやさしいサツマイモを使った新たな大分ブランド加工食品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農業技術センター |
| 研究分担 |
生物工学部 |
| 研究期間 | 完H16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ■目的:サツマイモ帯状粗皮病に防除効果を有する植物ワクチン(弱毒ウイルス)を使って、サツマイモの機能性を高めた新しい加工食品の開発に取り組む。 ■成果:植物ワクチンイモを使った焼酎と菓子の試作品を製造した。焼酎では、試留・製品アルコール値、蒸留歩合、アルコール収率、でんぷん価、官能試験のいずれもウイルスフリーイモと同等であり、焼酎適性に問題なかった。菓子適性は、ウイルスフリーイモとかわらなかった。また、植物ワクチンイモはウイルスフリーイモよりも形状が長くなり、青果用、加工用ともに長所として評価された。一方、皮色は薄くなり、青果用ではやや問題と評価された。 |
| 研究対象 | カンショ |
| 戦略 | 園芸、環境、食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 甘しょ |
| カテゴリ | 加工 かんしょ 機能性 防除 |