14 バイオテクノロジーを利用した育種技術の開発と実用化 (1)アスパラガス4倍体の作出と増殖法の開発

課題名 14 バイオテクノロジーを利用した育種技術の開発と実用化 (1)アスパラガス4倍体の作出と増殖法の開発
研究機関名 大分県農業技術センター
研究分担 生物工学部
研究期間 継H13~17
年度 2004
摘要 ■目的:茎の太い多収性の4倍体を作出するとともに、発根率の向上による増殖法を開発する。■成果:「ウエルカム」種子にコルヒチン処理し、フローサイトメーターで染色体数の解析を行った。12個体の4倍体と2個体のキメラと1個体の異数体を作出した。4倍体の中から生育の優れるもの5個体を1次選抜し、ガラス室で栽培している。4倍体では「バイデル」が最も収量が多く収穫本数も多かった。2倍体と4倍体の比較では「ウェルカム」、「スーパーウェルカム」とも収量、収穫本数は2倍体の方が多かった。しかし太茎個体の占める割合は4倍体の方が高かった。
研究対象 アスパラガス
戦略 作物育種
専門 育種
部門 野菜
カテゴリ アスパラガス 育種 多収性

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