21世紀を担う肉用繁殖牛の飼養管理確立試験

課題名 21世紀を担う肉用繁殖牛の飼養管理確立試験
研究機関名 宮崎県畜産試験場
研究分担 肉用牛科
研究期間 継H13~16
年度 2004
摘要 1.目的:(1) 超早期母子分離方式が普及しつつある中で、哺乳から子牛出荷までの育成技術の確立を図るとともに、母子の適正な栄養管理方式を策定する。(2) 飼料イネや野草等を利用した飼料自給型飼養管理方式を検討する。  2.計画: (1) 超早期母子分離方式の確立、(2) 飼料自給型管理方式の確立 3.前年度の実績: (1)代用乳を4週齢より漸減給与することにより、人工乳の摂取量が増加し、疾病の発生にもさがなく、発育の改善が図られた。 (2)飼料イネWCSを分娩前後に給与しても繁殖成績に影響は見られなかった。
研究対象 肉用牛
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 牛
カテゴリ 飼育技術 出荷調整 肉牛 繁殖性改善

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