| 課題名 | 青果用バレイショの種いも地場生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
大隅支場 熊毛支場 |
| 研究期間 | 完H12~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (目的) 1) 高品質種いも安定生産技術の確立 2) 地場生産種いもの生産力検定 3) 無病種いも生産技術の確立 4) 種子生産サイクルの構築 (成果)春作で原原種を導入する春作体系,秋作で原原種を導入する秋作体系の2体系での原原種→原種→採種→一般栽培にいたる種いも生産サイクルでの採種基本体系に関する研究の結果,春作体系では、採種栽培でニシユタカ280kg/aの種いも収量が確保され、この種いもを使用した一般栽培で522kg/aの収量が得られた。また,秋作体系では、採種栽培でニシユタカ154kg/aの種いも収量が確保され,この種いもを使用した一般栽培では371kg/aの収量が得られた。これらの結果から春作・秋作体系いずれも通常流通している県外産の種いもを使用した場合と遜色ない収量が得られ,所期の目的を達成した。 |
| 研究対象 | バレイショ |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 馬鈴しょ |
| カテゴリ | 春作 ばれいしょ |