| 課題名 |
加工用バレイショの早進化対策試験 |
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場
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| 研究分担 |
大隅支場
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| 研究期間 |
完H14~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
(目的)1)早進化に伴う霜害回避技術の開発2)早進化による未熟いも発生防止対策技術の確立3)早進化に対応できる新品種の検討(成果)1)でん粉価、収量の向上について、施肥量、栽植密度、植付時期、収穫時期、マルチの色、微量要素資材について検討した結果、でん粉価は、生育後期から成熟期の日照時間を含めた収穫適期の判定が重要で、各種資材等の効果は小さかった。また、施肥量については、多肥でのでん粉価低下は認めず逆に増収効果が認められたため、必ずしも増肥がマイナスになるとは限らない結果となった。 2)施肥量の収量,デンプン価、生育に及ぼす影響について検討した結果,加工用バレイショの適正施肥量はN:2.0kg/aが適当であった。3)青果用春作型を応用し,加工用バレイショの年内植付について検討した結果,従来同様、栽培可能で4月中旬からの収穫が可能となった。
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| 研究対象 |
バレイショ
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
馬鈴しょ
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| カテゴリ |
加工
新品種
施肥
春作
ばれいしょ
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