| 課題名 |
奄美地域におけるバレイショの高生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場
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| 研究分担 |
徳之島支場
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
(目的)バレイショは,奄美地域全体で面積1,614ha,生産額33億円(平成12年度)で,サトウキビに次ぐ地域の基幹品目であり,輪作体系上も重要な位置を占めている。しかし,奄美地域の気象条件,土壌条件はバレイショ栽培にとって,気温が高すぎること等もあり,植付後の不萌芽や生育不良,いもの腐敗,そうか病多発による品質低下等栽培上の問題が生じている。生産関係者からもバレイショの新品種の選定,これら新品種に適した施肥法,そうか病軽減が可能な土壌改良資材の利用技術,基本的な栽培技術改善に対する試験の要望も強いものがある。このため,今後の奄美地域の基幹品目としてのバレイショ生産を安定的に維持拡大して行くために,新品種・系統の導入,新しい土壌管理技術の確立,栽培様式改善を行い,生産性の高い栽培技術を確立する。(成果)2品種5系統の奄美地域における適応性を検討した結果,「春あかり」,「アイユタカ」「西海30号」及び「西海32号」の2品種2系統をやや有望とした。メークインの最適窒素施肥量は1.5kg/a,農林1号,デジマでは,1.0~2.0kg/aの範囲内で収量に差が認められなかった。硫安,硫黄華資材を条施することにより,そうか病の発生がやや抑制された。既存4品種の植え付け時期について検討した結果,11月中旬植え付けが最も多収となった。
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| 研究対象 |
ジャガイモ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
栽培技術
さとうきび
新品種
施肥
土壌改良
土壌管理技術
ばれいしょ
品種
輪作体系
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