| 課題名 | ニガウリの生理活性成分を活かした機能性素材化技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
農産物加工研究指導センター |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (目的)ニガウリ生理活性成分の機能性を明らかにし,その抽出法を確立すると同時に,生理活性成分を用いた健康保持食品化技術を確立する。 (成果)ニガウリに含まれる生理活性成分の機能性評価を行い,果実の特にわた部に血圧調整作用があるとされるγ-アミノ酪酸が多く含まれることを明らかにした。また,ニガウリの生理活性成分と色調を活かした食品(ふくれ菓子,かりんとう)の試作品を開発した。 |
| 研究対象 | ニガウリ |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 機能性 にがうり わた |