高品質小麦早期開発のための検定・選抜の強化 2.特性検定と選抜の強化

課題名 高品質小麦早期開発のための検定・選抜の強化 2.特性検定と選抜の強化
研究機関名 北海道立中央農業試験場
研究分担 作開・畑作
農産・農産品質
研究期間 継H13~18
年度 2005
摘要 春まき小麦の各種病害、障害抵抗性選抜と検定の強化を目的に、育成系統73系統の赤さび病、うどんこ病、赤かび病抵抗性について、無防除自然感染で発病率の高い中央農試場内圃場に栽培し、これら病害の発病率または発病程度を調査した。また、穂発芽性は成熟期後7日おき5回のサンプリングを行い、穂発芽検定装置で処理後に穂発芽程度および穂発芽粒率を調査した。その結果、赤かび病と穂発芽の少ない系統「16S30」他4系統を見出した。
研究対象 小麦
専門 育種
部門 麦
カテゴリ 育種 うどんこ病 小麦 抵抗性 防除

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