| 課題名 | 赤かび抵抗性小麦品種の育成・利用を核にしたかび毒汚染低減 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
クリーン・病虫 農産・遺伝子工学 |
| 研究期間 | 新HH18~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | コムギ赤かび病菌の産生するかび毒であるデオキシニバレノール(DON)の汚染濃度を1.1ppmの暫定基準値以内に制御することが国産小麦の生産と食品の安全性を確保する上での緊急の課題となっている。九州沖縄農研や北海道立北見農試において、めん用小麦としての実用特性を備えた西海187号や北見82号等の有望系統が育成されている。これらの系統をキーテクとし、DON蓄積性を詳細に検定するとともに、DNAマーカーを選抜に利用することでかび毒低蓄積性品種を早急に育成する。また、新たに開発される防除薬剤とかび毒汚染リスクの評価をキーテクとして新品種の特性を利用した防除技術を開発する。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 専門 | 育種・病害 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 育種 小麦 新品種 DNAマーカー 抵抗性 品種 防除 薬剤 |