| 課題名 | センシング技術の活用による小麦の収量および品質の向上 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
生産・水田農業 機械 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (1)トラクタ搭載型の分光反射センサを利用した秋まき小麦に対する可変追肥法を開発し、効果を現地実証する。(2)機械開発し、秋まき小麦の収量・品質を均一化するため、幼水形成期および出穂期における小麦の生育量に応じた追肥の増減量を明らかにした。(3)これを圃場で適用した結果、幼水形成期追肥では倒伏軽減と収量向上が得られ、出穂期追肥では子実蛋白含有率を均一化する効果が得られた。 |
| 研究対象 | 秋小麦 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 機械開発 小麦 収量向上 センシング |