| 課題名 | 下水汚泥コンポスト連用長期栽培試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
環境・環境保全 |
| 研究期間 | 継H15~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:下水汚泥コンポストの長期連用が土壌および作物のカドミウム含量に及ぼす影響を検討する。計画:1)コンポスト長期施用が土壌および作物に及ぼす影響。得られた成果:1)コンポスト施用区における春播小麦の子実中のCd濃度は、対照区に比べて褐色森林土ではやや高まる傾向であったが、褐色低地土では差は判然としなかった。2)コンポスト施用区の子実中のCu濃度は、いずれの土壌でも対照区と同程度であったが、Znはコンポスト施用に伴い高まる傾向を示した。3)連用3年目の跡地土壌における交換態Cd含量は、いずれの土壌においてもコンポスト施用量の増加に伴って減少する傾向を示し、無機および有機結合態Cd含量はやや増加した。 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 土壌管理技術 |